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タブレットと黒板、ノートを併用した授業で細やかな学習指導を実現!

2022/02/08

学習支援サービス

彩都の丘学園小学校(大阪府・箕面市)

小学校6年生/算数/約40名

授業の様子

小学6年生の算数の授業でtomoLinksを活用。

練習問題への解答や解説は、従来通り黒板とノートを中心に進めますが、児童の解答状況を把握したり、問題の解き方を共有するタイミングでtomoLinksを活用しました。

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■授業内容

学年:小学6年生

人数:40人弱

教科:算数

単元:考える力をのばそう

ねらい:

変化する2つの数量を表に表すことを通して,数量関係や規則性を見つける能力を伸ばす。

内容:

正三角形の板を並べていくと、21段目には正三角形の板が何枚並ぶか考える。

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授業の様子
授業のテーマと課題を板書。
児童はノートに問題を解いた後、tomoLinksのワークシートに式と答えを入力しました。
授業の様子
児童が問題を解く間、先生は手元のタブレットで進捗を確認しながら机間指導。
クラス全体の進捗を見ながらヒントが書かれたワークシートの配布を行ったり、
児童が書き込んだワークシートを共有しました。
授業の様子
特定の児童のワークシートを全体に共有し、自分の考えを黒板の前で発表してもらいました。
タブレットと黒板を使用することで、児童の視線にメリハリがつきます。
授業の様子
電子黒板で児童の回答を共有しながら、黒板を使って解説をしました。
授業の様子
授業の最後に確認問題のワークシートを配布。次回授業までの宿題にしました。


黒板とノートを使った授業にtomoLinksを取り入れることで、児童の進捗状況に合わせた授業を展開できました。また、他の児童の考えも、ノートを見せ合ったり歩き回ったりすることなく、手元のタブレットから確認することができるので、効率よく学習をすすめることができました。


授業を行った先生からは

「手元のタブレットで児童の学習への進捗状況を把握することができるので、問題を終わった児童への声かけや、解けていない児童へのフォローを今まで以上にしっかり行うことができます。また、挙手が少ない児童や、欠席していてオンラインで授業を受けている児童など、今まで表出していない意見もtomoLinksでなら拾い上げることができるようになりました。」とのお声をいただきました。

また今後のtomoLinksの活用については

「紙やノートを使った一斉授業や、友達や先生と対話しながらの授業も大切だと思っているので、うまく併用しながら、紙やノートを使った授業ではできない部分や、コロナ渦の現状でできなくなってしまった部分を、tomoLinksで補いながら授業ができればと思っています。」 とのお声もいただきました。


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