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箕面市の子どもたちと保護者様をお迎えし、高槻サイトツアーを開催しました

2025/05/08

今回で3回目となる、箕面市の子どもたちと保護者様をお迎えしての「高槻サイトツアー」を、3月25日(火)、26日(水)に開催しました!

コニカミノルタは、箕面市で開催されている「箕面市プログラミング大会」に第1回目から審査員などで協力させていただいており、受賞チームに対しての副賞として、コニカミノルタ高槻サイトでの1日体験ツアーを開催いたしました。

今回のツアーのメインプログラムは【生成AIを使ったプログラミング体験】と【スクラッチを使ったドローン操縦体験】!普段からプログラミングに触れ、使いこなしている子どもたちですが、今回のツアーでは最新技術をつかったプログラミング体験をしてもらいました。


プログラム①:会社&製品説明

まずはコニカミノルタについてご紹介。高槻サイトの1Fの展示エリアにて、コニカミノルタの製品・技術の見学を行いました。

画像認識AI技術の紹介に興味津々です!

介護見守りシステム(HitomeQ)の紹介
家族型ロボット 「LOVOT(らぼっと)」にはコニカミノルタが開発したヒトの姿勢をAIで検知する骨格検出技術「FORXAI(フォーサイ) Imagin AI」が搭載されていました
大人気のLOVOT!たくさん触れ合いました。


プログラム②:生成AIを使ったプログラミング体験

生成AIを使って、箱の中に果物を落とし、同じ種類の果物同士をくっつけて大きな果物にするゲーム作る体験をしました。

生成AIに上手に依頼や質問をしながらコードを作成。
イメージ通りのゲームに近づけるためにはどのようにコードを作成・修正すればよいか、
生成AIに質問しながら、すすめます。

今まで生成AIをつかったことがない子が多かったですが、コニカミノルタの社員からのアドバイスに耳を傾けながら、たのしそうに体験していました。

発表タイムでは、作成したゲームをみんなで見ながら、工夫した点や苦労した点、出来栄えなどを発表してもらいました。


プログラム③:スクラッチでドローンを操縦体験

「Tello」という学習向けに開発されたドローンを使って、操縦体験を行いました。

「離陸する」、「前に〇m進む」、「右に〇m進む」、「着陸する」などの命令をスクラッチで組み合わせて、スタート地点からゴール地点までドローンを操縦します。直進だけの簡単なルートから、輪をくぐるなど難易度の高いルートに挑戦してもらいました。

どれくらいの高さなのか、みんなで相談。
自分が組んだプログラム通りにドローンが動くことに大興奮のこどもたち。

みんなでわいわい話し合いながら、楽しそうに体験していました。


プログラム④:振り返り

最後に今日一日の体験の振り返りをしました。「苦労した点」、「かっこいいと思った点」をそれぞれで振り返り、発表してもらいました。

「プログラムをうまく動かすのは、難しかったけれど、思った通りに動いたときはうれしかった。」「ドローンを使ったプログラムを組んだ時に、現実だとプログラムが合っていても、ちゃんと動かないことが分かった。」や、「コニカミノルタの製品を見学して、自分もこのような生活を助けるものを作ってみたいと思った。」などの感想が聞かれました。


1日の体験を通じて、普段自分たちが興味をもって取り組んでいるプログラミングの技術で、様々な製品をつくれることや、プログラミング体験を通して、モノづくりの楽しさを知ってもらえたのではないかと思います。

今回のツアーが、子どもたちの興味や可能性がより広がる機会となっていれば嬉しいです。



関連URL

▼HitomeQ(ひとめく):介護見守りシステム

https://www.konicaminolta.com/jp-ja/care-support/

▼tomoLinks チャッともシンク:対話型生成AI機能

安心・安全に使えることはもちろん、情報活用能力の育成をサポートし、今後子どもたちにとっても身近なものになっていくと思われる生成AIの活用をサポートしています。

https://www.konicaminolta.jp/business/information/release/241022.html




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