第11回 関西教育ICT展 出展のお知らせ
2026/07/06
生成AI・教育データ活用を体験。個別最適な学びを支援する最新機能をご紹介します。
2026年7月30日(木)~31日(金)にインテックス大阪で開催される「第11回 関西教育ICT展」に出展いたします。
ブースでは、教育現場で活用が進む教育特化型生成AIや教育データを活用したダッシュボード機能を中心に、授業づくりや学習支援、教育DXの推進に役立つ最新機能をご紹介します。
また、会場で開催される特別セミナーには、京都市教育委員会様とともに当社も登壇し、教育データ活用の実践や今後の可能性についてご紹介します。生成AIや教育データ活用をご検討中の教育委員会・学校関係者の皆さまは、ぜひブースへお立ち寄りいただくとともに、特別セミナーにもご参加ください。
開催概要
| 展示会名 | 第11回 関西教育ICT展 |
| 会期 | 2026年7月30日(木)~31日(金)10:00~17:00 |
| 会場 | インテックス大阪 |
| 入場 | 無料(事前登録制) |
ブースで体験いただける内容
ブースでは、生成AIや教育データ活用を実際の画面やデモを交えながらご紹介します。
授業や学習支援での活用イメージ、教育現場での導入事例などもご覧いただきながら、先生方や教育委員会の皆さまの課題や活用シーンに合わせてご案内します。
■ 教育特化型生成AI(チャッともシンク)
子どもたちの考えを引き出し、思考を深める対話を支援する教育特化型生成AIです。授業の目的や学習活動に合わせてAIの役割を設定でき、探究学習や教科指導など、さまざまな場面で活用できます。
また、児童生徒とAIとの対話ログを可視化・分析できるため、一人ひとりの思考のプロセスを把握し、授業改善や学習評価に生かすことができます。
■ 学習伴走型AI
児童生徒一人ひとりの学習状況に寄り添い、対話を通して学びをサポートするAIです。学習中の疑問解決を支援し、自ら考えながら学習を進められる環境づくりを支えます。
学年にとらわれない学び直しや、外国籍の児童生徒、不登校など、一人ひとりの状況に応じた個別最適な学習支援にも活用できます。
■ AIダッシュボード機能
学校内に散在するさまざまな教育データを統合・可視化し、AIが分析することで、今見るべきポイントを分かりやすく提示します。
児童生徒一人ひとりの状況を把握しやすくし、先生の気づきや判断を支援することで、授業改善や個に応じた指導・支援につなげます。
関西教育ICT展 特別セミナーに登壇
7.31(金)13:30~14:00
教育データ活用”見える化”の先へ
京都市教育委員会と考える、教員の「気づき」と「行動」につながるダッシュボード
京都市教育委員会の教育ダッシュボード試行を通じて、AIと教育データ活用が教員の負担軽減や支援の質向上にどのようにつながるかを考えます。
会場:セミナーステージD
登壇者
・林 和津慎 氏(京都市教育委員会 学校指導課 教育ICT推進担当課長)
・片岡 靖 氏(コニカミノルタ株式会社 教育DX事業開発グループ アドバンスド・エキスパート/国立教育政策研究所 フェロー/大阪教育大学客員准教授)
※特別セミナーのお申込みは、関西教育ICT展の来場登録後、マイページよりお手続きください。
※特別セミナーは定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
このような方におすすめです
✔ 教育委員会で生成AIや教育DXを検討されている方
✔ 校務改善・働き方改革を推進したい学校管理職の方
✔ 教育データの活用した授業改善・学習支援に関心のある先生
✔ 生成AIの授業活用や実践事例を知りたい先生
会場でぜひご体験ください
ブースでは、教育現場での活用を想定したデモンストレーションを通して、生成AIや教育データ活用をご体験いただけます。
「授業でどのように活用できるのか」「教育委員会でどのように導入・運用できるのか」といったご相談にもお応えします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。