このようなお悩みはありませんか?
■ 教育データ活用を進めたいが、具体的な活用方法が見えていない
■ 生成AIを授業でどう活用すればよいかわからない
■ AIドリルを導入したが、活用が一部にとどまっている
■ 他校や自治体の取り組みを参考にしたい
コニカミノルタブースでは
実践事例とコンテンツ体験を通して
今後の活用向けたヒントをご紹介します!
✅ 自治体・学校での具体的な実践事例のご紹介
✅ 最新AI機能の操作体験
✅ 生成AI・教育データ利活用に関する実践発表、最新教育情報のセミナー
◆ご紹介機能
● 生成AI活用支援機能
(チャッともシンク・学習伴走型AI)
答えを出すAIではなく、思考を促す”教育特化型”生成AI
● AIドリル機能
(先生×AIアシスト)
一人ひとりに合ったドリルを提案し、寄り添ってくれる新しい形のAIドリル
● ダッシュボード機能
AIが「見るべきこと」を教えてくれる次世代AIダッシュボード
など
ブース内セミナー
生成AI・教育データ利活用に関する実践発表や、有識者の先生方による最新教育情報セミナーを多数開催します!
◆セミナータイムスケジュール ※随時更新(2026.4.30)
【1日目】5月13日(水)
■ 11:15~11:45
「自律的に学ぶ子どもたちの育成ーデジタル学習基盤を十全に活用した授業づくりを通してー」
多様な子どもに応じた指導の重要性をふまえ、生成AIを含むデジタル学習基盤の十全な活用による個別最適な学びと協働的な学びの両立や、自己調整力を育む授業のあり方を具体的に提案する。
登壇者:放送大学 准教授 小林 祐紀 様
■ 13:00~13:30
「大阪市における生成AIを活用した教育活動の充実」
大阪市では、本市独自の取組として生成AIパイロット校3校とともにtomoLinksを活用した実証事業を実施してきました。生成AIは学びをどう変えたのか。様々な実践をもとに詳しくご紹介します。
登壇者:大阪市教育委員会事務局 総務部教育デジタル推進課 学習DX推進グループ
指導主事 児玉 紘 様
■ 14:30〜15:00
「AIに任せることと、自分でしたいこと」
本校では昨年度からチャッともシンクを導入して、子供が生成AIを使用できる環境を整えています。学校教育における生成AIの可能性、そして学校に生成AIが入ってくることにより、問い直される主体性について、皆さんと考えたいと思います。教室の「今」から「未来」まで…思いを馳せてみませんか?
登壇者:新潟大学附属新潟小学校 指導教諭 中野 裕己 様
■ 15:45~16:15
「AIが前提の教室で変わること 変わらない大切なこと」
生成AIが教室にあることで、これまでの教育が見直しを迫られていること、逆に生成AIによってこれまで大切にされてきたことが見直されていることを明らかにします。
登壇者:東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 鈴木 秀樹 様
【2日目】5月14日(木)
■ 11:15~11:45
『少人数を活かした「個」のデータ利活用と教育DX ~AIドリルと学力調査分析を融合させるtomoLinks導入~』
美祢市では、少人数の強みを活かし、学力調査分析を日々の子どもへの指導につなげることを目指すとともに、子どもの自己選択・自己決定により自己調整を促す「自由進度学習」に取り組んでいます。AIによる個別の分析と支援機能を活用した、教員や子どもをサポートする客観的データの利活用と自由進度学習の深化に向けた取組・展望を発表します。
登壇者:美祢市教育委員会学校教育課 指導主事 谷 貞佑 様
■ 13:00~13:30
「教育データ活用“見える化”の先へ―京都市教育委員会と考える、教員の「気づき」と「行動」につながるダッシュボード」
京都市教育委員会の教育ダッシュボード試行を通じて、AIと教育データ活用が教員の負担軽減や支援の質向上にどうつながるかを考えます。
登壇者:京都市教育委員会 学校指導課 教育ICT化推進担当課長 林 和津慎 様
(コニカミノルタ株式会社 BT事業戦略統括部 ICW事業開発部 教育DX事業開発グループ
アドバンスド・エキスパート 片岡 靖)
■ 14:30~15:00
「あなたの声で“AI演歌デビュー”——体験で理解する生成AI時代の学びと仕事」
声を使ったAIコンテンツ生成を体験し、生成AIの本質と教育・業務への応用を解説。思考を拡張する活用法と、これからの学びの設計を提示します。
登壇者:青山学院中等部 講師、青山学院大学 非常勤講師 安藤 昇 様
■ 15:45~16:15
『「AIが思考を奪う」は半分だけ正しい。残りの半分の話をします。』
「生成AIで子どもが思考しなくなる」は半分しか合っていない。問題はAIではなく、古い授業デザインのまま生成AIを突っ込む教師側にある。認知オフローディングではなく外部スキャフォールディングとして使える授業設計へ、マインドセットの転換を提案する。
登壇者:五所川原市立五所川原小学校 教諭 前多 昌顕 様
【3日目】5月15日(金)
■ 11:15~11:45
「生成AIを授業で使うとどんな教育効果があるの?」
生成AIを授業で使ってみたいけれど、「どのように使えばよいのかわからない」や、「使うことが目的になってしまいそうで教育効果がわからない」といった疑問に対して、具体的な事例を踏まえ解説します。
登壇者:京都教育大学教育学部 教授 黒田 恭史 様
■ 13:00~13:30
『都立学校専用生成AIサービス「都立AI」を活用した授業改善等の方向性』
都立学校専用生成AI「都立AI」を活用し、探究的な学びでの活用、授業改善から校務効率化まで、実践事例と今後の方向性を紹介します。
登壇者:東京都教育庁企画部 デジタル企画担当 課長 瀧田 健二 様
■ 14:30~15:00
「次期学習指導要領での情報活用能力育成と生成AI活用」
次期学習指導要領はデジタル学習基盤が前提となり、情報活用能力の抜本的向上が不可欠になる。児童生徒に、生成AI活用を含む情報活用能力を育成するために、何をすべきかを考える。
登壇者:園田学園大学 こども学部 教授 堀田 博史 様
■ 15:45~16:15
「小学生が伴走型AIを“自発的に活用する”ということ」
2か月間にわたって伴走型AIを自発的に活用した子どもたち。その意識にはどのような影響があったのでしょうか。みんなでいっしょに、伴走型AI利活用の価値について考えていきたいと思います。
登壇者:茨城大学教育学部附属小学校 教諭(研究主任) 直井 裕紀 様
教育委員会・学校関係者限定
事前予約受付中!
教育委員会・学校関係者の皆さまを対象にブース見学の事前予約を受け付けています。
デモ説明や操作体験、導入相談などをご希望に合わせてご案内します。
事前予約でスムーズにご案内可能です。
以下のフォームよりお申込みの方にはスマホスタンドをプレゼント♪
ぜひお気軽にお申し込みください。
開催概要
・展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
・会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
・時間:10:00~18:00 ※最終日のみ17時終了
・会場:東京ビッグサイト 東1・2・3 (ブース番号:16-20)
EDIX東京2026へのご参加には、事前に来場登録が必要です。以下の公式HPをご確認ください。
https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/about.html